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【岐阜新聞掲載】サシヒロのサステナブルなものづくり

皆さま、こんにちは!

岐阜新聞では、5月4日から3日間にわたり、「ぎふの未来へつなぐ、緑のバトン」という特集記事が掲載されます。
本企画は、県内各地で行われている「緑」に関する最前線の取り組みを紹介するものです。

この度、その特集の中で弊社の取り組みを取り上げていただきました。
今回はこの企画に合わせ、「環境に配慮したものづくり」について、深掘りして解説したいと思います。

目次

  • 循環型素材「パーティクルボード」
  • 環境と安全へのこだわり—「低圧メラミン化粧ボード」という選択—
  • 最後に
  • 循環型素材「パーティクルボード」


     

    弊社では、製品の基材として「パーティクルボード」を積極的に採用しています。
    これは建築解体廃材などをチップ化して作られる素材です。

    現在、パーティクルボードの原料木材チップに占めるリサイクル材の割合は、8割を超えています(※一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会資料より)。

    木材資源を有効活用する上で、廃材を単に燃焼させるのではなく、パーティクルボードという新たな形へ転換させること。
    いわゆる「カスケード利用」を推進することは、カーボンニュートラルの観点からも非常に重要です。
    弊社は、環境負荷を最小限に抑えたオフィス家具や天板製造を通じて、この循環の輪を支えています。

    環境と安全へのこだわり—「低圧メラミン化粧ボード」という選択—


    「低圧メラミン化粧ボード」は、基材と含浸紙の接着に「接着剤」を使用しません。
    一般的な高圧メラミン化粧板は基材との貼り合わせに接着剤を必要としますが、
    低圧メラミン化粧ボードは、「熱圧成型」を行っています。

    プレス機で圧力と熱を加え、含浸紙に含まれるメラミン樹脂を、基材の木質繊維に浸透・癒着(熱硬化)させています。
    接着剤を使用しないこの製法は、高い耐久性はもちろん、環境や安全性においても非常に優れた特性を持っています。

    最後に


    今日のブログでは、新聞記事で触れられた部分にフォーカスしてお伝えしました。
    しかし、低圧メラミン化粧ボードには、今回だけではお伝えしきれない魅力や技術的な工夫がまだまだ詰まっています。

    「メラスパン」について、より詳しく知りたい方はぜひこちらをご覧ください。

    【お問い合わせについて】
    誠に勝手ながら、5月2日(土)~5月6日(水)はGW休業とさせていただきます。
    休業期間中にいただいたお問い合わせは、5月7日(木)以降、順次ご対応させていただきます。
    何卒ご了承くださいませ。


     

    弊社では、低圧メラミン化粧ボード「メラスパン®」「メラフィット®」の製造から加工を一貫して行っています。
    メラスパンは、使いやすい色柄を選定し、単色・木目柄併せて常時20種類以上取り揃え小ロット受注にも対応しています。
    メラスパンのサンプルは実際に手に取っていただくことも可能です。
    サンプルをお送りしておりますのでご興味のある方はこちらからお申し込みください。

    ご興味がある方は是非一度お問合せくださいませ。こちらからどうぞ

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