池田町から世界へ。サシヒロの技術力で堀島行真選手に届け応援!
みなさんこんにちは。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが22日をもって閉会しましたね。
選手のみなさん数々の感動をありがとうございました!
岐阜県池田町出身で、モーグル競技 堀島行真選手の
世界の舞台・ミラノ・コルティナ2026 冬季オリンピックへの出場・活躍は、
地元にとっても大きな誇りです。
同じ池田町に拠点を構えるサシヒロも、今回のオリンピック・パブリックビューイング開設に協賛し、
堀島選手を全力で応援しました。
応援の想いを、形に

きっかけは、堀島選手の同級生の方が持ってきてくださった応援ポスター。
「せっかくなら、応援を形にしよう」
そんな想いから、サシヒロの主力製品であるメラスパンを使い、ポスターを天板に加工しました。
メラスパンは、基材にメラミン樹脂含浸紙を重ね、熱圧プレスによって一体成型する素材です。
今回はその工程を応用し、さらに特殊な加工をして、圧着。
表面強度や耐久性、意匠性を保ちながら、応援の気持ちをしっかりと閉じ込めた一枚が完成しました。
▼完成した応援ボード

急遽決まった取り組みではありましたが、短期間で形にできたのは、
日頃から培ってきた対応力と技術力があってこそだと感じています。
地元がひとつになったパブリックビューイング

2月12日、15日に行われたパブリックビューイングでは、会場に集まった地元の方々と一体となって応援しました。
「頑張れ!」「落ち着いて、大丈夫」
演技後には「おめでとう、お疲れさま」と、あたたかな声援が飛び交いました。
悔しさのにじむ表情やコメントもありましたが、
銀メダル、銅メダルの獲得という素晴らしい結果を残された堀島選手。
改めて、本当におめでとうございます!
これからも、挑戦は続く
2月28日・3月1日には
FISフリースタイルスキーワールドカップ2026 富山・なんと大会が開催されます。
世界に挑み続ける堀島選手の姿は、
私たちに「積み重ねることの大切さ」や「努力の価値」を教えてくれます。
サシヒロはこれからも、
地元企業として、堀島行真選手を応援しています。
▼パブリックビューイングの様子は岐阜新聞に掲載されました。

