サシヒロの「変革のDNA」とは?

就活、転職活動中の皆さん、こんにちは! 採用担当の川崎です。
暦では立春を迎えましたが、まだ風の冷たい日が続きますね。
皆さま、体調を崩されたりはしていませんか?
前回のブログでは、私たちのルーツである「指物(さしもの)師」の歴史についてお話ししました。
今回は、その技術がどう繋がり、現在のサシヒロが何を作っているのか。
「サシヒロの事業の歩み」についてご紹介します!
「指物」から「船舶・バスシート」、そして「オフィス家具」へ

サシヒロの112年の歴史は、決して平坦な一本道ではありませんでした。
実は、時代のニーズに合わせて、私たちは大きな事業転換を繰り返してきています。
1913年〜: 職人・松本廣次郎による「家具・建具」の製造。
1960年代: 2代目社長・松本孝一による大きな決断。これまでの技術を活かし、
バスや船舶の「シートの骨組み」製造へと大きく舵を切りました。
1976年〜: 現在の主軸である「オフィス家具製造」がスタート。
1988年: 独自の強みとなる低圧メラミン化粧板「メラスパン®」が誕生。
「今まで培った技術を、今の時代に求められる形へ」
この柔軟な発想があったからこそ、私たちは1969年の法人化、そして1993年の新社屋竣工、
さらに創業110周年……と、歩みを止めることなく成長し続けてこれたのです。
「次は何を創る?」を、あなたと一緒に

創業時は指物(さしもの)、その後はシート、そして今はオフィス家具。
サシヒロの歴史は、まさに「変革の歴史」そのものです。
私たちの経営理念は、「強く必要とされる企業であり続ける」こと。
時代が変われば、必要とされるモノも変わります。
100年以上の歴史があるからこそ、今、新しい風を吹き込み、組織をアップデートしていくプロセスは、他では味わえない面白さとやりがいがあります。
こんな想いを持つ仲間を待っています!

今のサシヒロは、まさに「未来への変革期」。
以下のようなキーワードにピンとくる方、ぜひ一度お話ししませんか?
「モノづくり」に心惹かれる方
岐阜という地に根付き、全国へ価値を届けたい方
歴史ある企業の「第二創業期」を盛り上げたい方
皆さんの新しい視点や力が、これからのサシヒロの100年を創る原動力になります。
少しでも興味を持ってくださった方、ご応募を心よりお待ちしております!
