【納入事例】 こんなところでも使われています!低圧メラミン化粧ボード メラスパン

皆さんこんにちは!
今回は、岐阜県大垣市にある「青山スカッシュクラブ」様への納入事例をご紹介します。
この案件、弊社の主力製品である「メラスパン」の新しい可能性をご紹介いたします。
目次
- 岐阜にスカッシュの文化を。オーナー様の熱い想い
- 新たな挑戦
- お客様の声
- 最後に
岐阜にスカッシュの文化を。オーナー様の熱い想い

きっかけは、弊社Webサイトへのお問い合わせでした。
オーナーの青山様は、ご自身もスカッシュを愛するプレーヤーです。
しかし、岐阜県内にはスカッシュコートが1か所しかなく、
「もっと岐阜でスカッシュを広めたい!」という強い想いから、自らコートを設立することを決意されました。
そんな中、コートの壁面材として問い合わせをいただいたのが、弊社の低圧メラミン化粧ボード「メラスパン」でした。
新たな挑戦

担当営業に、当時の話を聞きました。
「本来、メラスパンはオフィスの天板や家具などに使われる素材です。スポーツ施設の壁面という、衝撃が加わる用途は想定外でした。
正直に申し上げて、強度や耐久性の面でメーカーとしての品質保証は難しいとお伝えした上でのスタートでした。
しかし、青山様の思いに応えたい一心で、競技特性を考慮し、ボールとの相性が良い梨地仕上げの「W101U」をご提案。結果として、オフィス家具の枠を超えたメラスパンの新たな可能性を感じることができました。」
お客様の声

先日、岐阜新聞やケーブルテレビなどでも紹介された青山スカッシュクラブ様。
代表の青山様より、嬉しいコメントをいただきました。
「メーカーを探している中でサシヒロさんを見つけ、それが岐阜県・池田町の地元企業だと知った時は本当に驚きましたし、嬉しかったですね。
営業さんからは、パネルの繋ぎ目やボルト部分への懸念も丁寧にご説明いただきましたが、実際に使ってみると全く問題ありませんでした。
コスト面を考慮して厚さ20mmを選択しましたが、ボールが当たった時の音の響きも非常に良く、 結果として大満足の仕上がりになりました!」
最後に
今回採用いただいた「メラスパン W101U」は、その意匠性と表面強度が、スカッシュというハードなスポーツの場でもその実力を発揮することとなりました。
取材に応じて下さった青山スカッシュクラブ様、この度は誠にありがとうございました。
「こんな場所に使いたいけれど、大丈夫かな?」 まずは、ぜひ一度弊社にご相談ください。
ご興味がある方は是非一度お問合せくださいませ。弊社、担当者よりご連絡いたしますので、こちらからどうぞ

