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【創業112年】社名の由来、知っていますか?サシヒロの歴史と「これから」の話

就活、転職活動中の皆さま 新年、あけましておめでとうございます。
採用担当の川崎です。

旧年中は弊社のHPやブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。
本年もサシヒロの魅力をたっぷりお届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回からは数回にわたり、改めて「サシヒロの歴史と事業内容」について深掘りしていきたいと思います!

サシヒロの歴史:はじまりは一人の「職人」から


 

※創業地(岐阜県揖斐郡池田町池野)にて撮影。後ろに「和洋建具指物 硝子板一式」の垂幕

サシヒロは1913年、岐阜県池田町にて産声を上げました。 今年でなんと創業112年。
全国でも数少ない、1世紀を超える歴史を持つ企業です。

よく学生さんや候補者の方から、「サシヒロという社名には、どんな由来があるのですか?」
というご質問をいただきます。実は、この社名には私たちのルーツが詰まっています。

弊社の前身は「家具建具指廣(かぐたてぐさしひろ)」といいます。
かつて、工具箱を手に一軒一軒のご家庭を回り、タンスや食器棚を製作・修理する「指物師(さしものし)」という職人たちがいました。

創業者の松本廣次郎も、その一人でした。
地域の方々の暮らしに寄り添い、家具を仕立てる。その「指」物師の技術と、廣次郎の「廣」を合わせて「指廣」という名が生まれたのです。

その後、「指広木工」と改め、1969年に法人化して「指広工業株式会社」へ。
さらに、より多くの方に親しみを持っていただけるよう、1991年に現在のカタカナ表記である「サシヒロ株式会社」へと社名をリニューアルしました。

今では地域の皆さまから「サシヒロさん」と親しみを込めて呼んでいただけるまでになり、
改めてOB・OGの先輩方や地域の皆さま、お取引先さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。

これからの100年を創る、新しい挑戦


 

「温故知新」という言葉があるように、私たちは歴史を大切にするだけでなく、
次の100年を見すえて変化し続けています。

今のサシヒロは、ワクワクする変化の真っ最中です!

DX推進: デジタル技術でモノづくりをよりスマートに
工場のショールーム化: 「魅せる工場」への進化
モノづくりの在り方を一新: 時代に合わせた価値創造

「今までがこうだったから」という固定観念は捨て、世の中の変化に合わせて新しいやり方を追求していく。
そんな「新しいサシヒロ」を一緒に創っていく仲間が必要です。

サシヒロの歴史に興味を持ってくださった方、新しいモノづくりに挑戦してみたい方。
まずはカジュアルにお話ししてみませんか? 「ちょっと話を聞いてみたい」という方も大歓迎です!

皆さまからのご応募、心よりお待ちしております。

次回予告: 次回は「サシヒロの事業内容」について詳しくご紹介します。 どうぞお楽しみに!

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