第66回品質月間 サシヒロの取り組み

皆さんこんにちは!
一気に寒くなり、着るものが急に変更しましたね。
さて、11月は1960年から毎年続いている、日本科学技術連盟・日本規格協会などが主催する品質月間となります。
※なお、1951年9月には、初めての品質管理大会が開催されています。
今年で66回目を迎えた品質月間、今回のテーマは
「今こそみんなで考えよう! これからの品質の力」でした。
デジタル・AIの利用で効率化や海外製品との価格競争も進んでいる中、高品質をどう保つのか?
そんな今だからこそ、品質管理の専門職だけでなく、会社全体で考えていこうというメッセージを感じました。
今回は弊社で毎年恒例、品質標語の取り組みについてご紹介いたします。
今年もたくさんの応募から最優秀賞、優秀賞、佳作が選ばれました。

11月上旬に発表される「社内品質標語」。
今年は150作品を超える応募がありました。
その中から、今回は最優秀賞を紹介します。
報連相 小さな声が ミスを断つ
弊社は製造業のため、品質というと製品に関するイメージが強くなりがちです。
しかしこの標語は、製造部門だけでなく、間接部門においても品質力を高めるために大切な「報告・連絡・相談」の重要性を表現している素晴らしい作品でした。
優秀賞の品質標語は朝礼の際に唱和をすることで品質に対する意識を高めています。
また、品質月間では各部署が品質に関する教育を受け、製造部ではQC発表会を実施します。
年に一度の品質月間は、自社の品質を改めて見つめ直し、
取り組みをさらに良くしていく大切な機会です。
日頃から取り組んでいる改善提案など、これからもより良い品質を目指して、全員で改善活動を続けていきたいと思います。
