メラスパンにも!グリーン購入法とは何なのか解説します

皆さんこんにちは!
皆さんは『グリーン購入法』というのをご存じですか?
環境負荷低減と持続可能な社会が求められているなか、再び注目を集めています。
今回はグリーン購入法の解説とSDGsとのつながりについても紹介します。
目次
グリーン購入法とは

グリーン購入法とは、環境負荷低減に貢献する環境物品の需要を促進する法律です。
持続可能な発展による循環型社会の形成を目指して、供給面だけでなく、国等が自ら率先して環境物品を優先的購入することで需要面からも環境物品等の市場を促進することを目的としています。
その歴史は古く、2000年5月に「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(以下、グリーン購入法)」が制定されています。
環境に配慮していなかった、「大量生産、大量消費」から「環境負荷の少ない製品を使った経済活動」にシフトしていくためのきっかけにもなりました。
グリーン購入法マーク

「特定調達品目」として、繊維板(ハードボード、MDF、インシュレーションボード)とパーティクルボードが指定されています。
特定調達品目には具体的な判断基準があり、基準を満たしたものはメーカー自身が宣言することが可能です。
ただし基準を満たしたことで何かしらの認定を受けたり、マークがもらえる、というわけではありません。
そして弊社の主力商品である、低圧メラミン化粧ボード「メラスパン」「メラフィット」に使われているパーティクルボードは、特定調達品目としての判断基準に合致しています。
カタログに日本繊維板工業会の「グリーン購入法マーク」と「エコマーク」を表示させることで、製品としての信頼性を示しています。
SDGsとのつながり

グリーン購入法が制定されたのち、国連でSDGs(持続可能な開発目標)が2015年に採択されましたが、17ある目標のひとつに、
SDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」
というのがあります。
また、ターゲット12.7には「国内の政策や優先事項に従って持続可能な公共調達の慣行を促進する」とあります。
・・・グリーン購入法に非常に近いですね!
SDGsとグリーン購入法が持続可能な開発に貢献するものである以上、今後ますます注目を浴びることになるのではないでしょうか?
環境に配慮した製品選びを!
今回はグリーン購入法の解説とSDGsとのつながりについて紹介しました。
環境負荷の少ない製品というのは、他のそうでない製品と比べると価格面ではちょっと割高になる傾向があります。
ですが、企業の部材調達や普段の生活のなかで、「未来の環境ために、ちょっといい買い物」をしてみてもいいのではいかがでしょうか。
弊社では、低圧メラミン化粧ボード「メラスパン」「メラフィット」の製造から加工を一貫して行っています。
メラスパンは、使いやすい色柄を選定し、単色・木目柄併せて常時20種類以上取り揃え小ロット受注にも対応しています。
メラスパンのサンプルは実際に手に取っていただくことも可能です。
サンプルをお送りしておりますので気になった方はこちらから会員登録後、お申し込みください。
弊社では、Zoomによるオンライン会議、打ち合わせも対応が可能です。
ご希望のお客様、お取引様は弊社担当営業、または問い合わせフォームにて、お気軽にお申し付けください。

