【用語解説】テーブルの種類を15種紹介!

当社は天板をつくっていますが、天板といえばテーブルをイメージすることが多いのではないでしょうか。
しかし、テーブルにも用途によって様々な呼び方があるのはご存じでしょうか。
今回は意外と多いテーブルの呼び方について解説していきます。
テーブルの種類=用途の違い
私たちは普段からテーブルで何かしらの作業をしています。
オフィスで仕事をするときはデスクで、家で食事をするときはダイニングテーブルで……といった具合にテーブルといっても様々な呼び方に変化しています。
そんな日常で使うテーブルを用途別に15種類に分類してみましたので紹介していきます。
テーブル15種類
- 1.ダイニングテーブル
- 2.センターテーブル(ティーテーブル、コーヒーテーブル)
- 3.コーナーテーブル
- 4.サイドテーブル(エンドテーブル)
- 5.コンソールテーブル(ピアテーブル)
- 6.ミーティングテーブル
- 7.ライティングテーブル
- 8.昇降テーブル(リフティングテーブル)
- 9.ドレッサー(ドレッシングテーブル)
- 10.テーブルワゴン
- 11.クッキングテーブル
- 12.ガーデンテーブル
- 13.デスク
- 14.学習机
- 15.ローテーブル(座卓、卓袱台)
1.ダイニングテーブル
椅子をあわせて使うことが多く、食事や軽作業、ミーティングなどの行為に使用されます。
大きなサイズが多く、幅900mm~2400mm程度まで幅広いです。
2.センターテーブル(ティーテーブル、コーヒーテーブル)
リビングのソファと組み合わせたりして使用するテーブルのことです。
形状は正方形や円形など様々で、配置によって呼称が異なります。
欧米ではティーテーブル、コーヒーテーブルとも呼ばれています。
3.コーナーテーブル
L字型のソファや椅子の脇に配置するテーブルのことです。
補助的な台として使用します。
4.サイドテーブル(エンドテーブル)
ソファやベッドサイドに置く小さなテーブルのことです。
エンドテーブルとも呼ばれ、肘掛け程度の高さが一般的です。
5.コンソールテーブル(ピアテーブル)
本来は前脚2脚で壁面に添えて使うテーブルのことを指します。
奥行が狭いため、廊下などで壁面テーブルとして使うのにぴったりです。
6.ミーティングテーブル
会議用のテーブルのことです。
オフィスでの仕様がメインで配線孔など様々なオプションが付いたものもあります。
7.ライティングテーブル
読み書きに使われるテーブルです。
デスクよりも簡便なものをライティングテーブルと呼ぶことが多いです。
8.昇降テーブル(リフティングテーブル)
昇降式のテーブルで、高さを好きな位置にすることができます。
用途によって最適な高さに変えられることで一台で何役もこなせます。
9.ドレッサー(ドレッシングテーブル)
化粧用のテーブルです。
化粧品などの必要品を収納する機能がついたものが多いです。
10.テーブルワゴン
小物の収納機能がついた補助的なテーブルです。
キャスター付きが一般的です。
11.クッキングテーブル
テーブル中央にガスコンロなどの調理機能がついたテーブルのことを指します。
アウトドアで使われることが多いです。
12.ガーデンテーブル
屋外での使用のため、耐候性、耐食性が求められます。
食事やパーティーなどに使われます。
13.デスク
オフィス用から、家庭用、学童用など幅広く使われます。
一般的に引き出し機能がついているものを指します。
14.学習机
学童を対象としたつくのことです。
本棚やワゴンがパッケージされている物が多く、学童の成長に合わせて高さが調整できるものもあります。
15.ローテーブル(座卓、卓袱台)
床に座って使用する低いテーブルのことを指します。
上記はあくまで一般的な呼称なものを選んでいますので、他にも多くの種類があると思います。
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